学童部 投球制限(1週間)について
2026年04月06日将来ある学童選手の健全育成のための施策ですのでチームや指導者、保護者が管理していくのが、本来であると考えております。
県連や各支部が主催する同一大会においては、投球数の管理を行いますが、チームが独自に行うオープン戦まで管理することはできません。よって、良識の範囲内で各チーム・指導者・保護者が管理して頂きますようお願い致します。
・主催者が投球数を管理する大会において、投球数の制限を超える場合は、投手の交代をお願い致しますが、対戦相手や他チームからの申告は受け付けません。
・1日70球の制限に対して、70球に到達した打者へは超過して投球できますが、1週間210球に対して、1日70球としてカウント致します。(超過分はカウントしない)
アメリカでは、2014年より少年期の投球制限がカテゴリー別に設定されています。また、投球数に応じて休息日の義務付けやポジション別の設定も設けられております。未来ある子供たちが将来にわたって野球を続けられるようにご理解願います。
なお、来年度より投手と捕手の兼任が禁止されます。これも、選手の健康を第一とした施策です。ご理解の上、現時点から選手の育成を図っていただきたいと思います。

