大会注意事項

Prefectural tournament notice

●運営に関する事項

  • 一般チームの編成(ベンチに入れる人数)
    • 監督を含む選手25名以内(大会により、別途定める場合がある)
    • チーム責任者1名、マネージャー1名、スコアラー1名
    • 背番号は、0~99番。監督は30番・主将は10番とする。
  • 少年・学童チームの編成(ベンチに入れる人数)
    • 選手の背番号は、0~99番までとする。但し大会参加登録選手数は、25名以内とする。
    • 監督(30番)、コーチ(29番・28番)。 指導者資格を持つ18歳以上であること。
    • ユニフォームを着用しない、チーム責任者(成人)1名、マネージャー1名、スコアラー1名。(大会により、別途定める場合がある。)
    • 熱中症対策として、保護者2名まで。
  • 打順表の提出については、第1試合を行うチームは、試合開始予定時間30分前、第2試合以降のチームのうち、学童の試合は3回終了時、7回戦の試合(少年・一般)は4回終了時、9回戦の試合は、5回終了時に本部にすること。
    尚、提出する打順表には、大会参加登録をした全選手を記載すること。
  • 試合開始時刻になっても球場に来ないチームは、原則として棄権とみなす。
  • 参加申込提出後の選手の追加、変更並びに背番号の変更は認めない。
  • 登録及び試合において不正を行ったチームに対する措置
    • 試合中に発覚した場合は、その試合を没収試合とし、相手チームに勝利を与える。
    • 試合終了後、勝利チームに発覚した場合は、次の対戦相手に勝利を与える。
    • 決勝戦終了後に発見された場合は、準優勝チームを優勝とする。
    • 登録及び試合において不正を行ったチームに対し、連盟役員の合議により相当の措置を科す。
  • 大会の秩序を乱し、その進行を妨げる行為をした場合は、当該選手とチームに対して出場停止処分とし、以後大会役員の合議により相当の措置を科す。

    尚、暴力行為を行った選手は、理由の如何を問わず、直ちに退場させると共に出場停止処分とする。

  • ベンチ内での電子機器(携帯電話・パソコン等)の使用を禁止するが、電子スコア記録用として1台の使用を認める。指示用メガホンは、ベンチ内に限り1個の使用を認める。

●用具、装具(ユニホーム)に関する事項

  • 用具・装具の使用は、公認野球規則で規程されているものの他、次に定める物を装着または使用しなければならない。
  • ユニフォームは、同一チームの監督、コーチ、選手は全員同色、同形、同意匠であること。
  • 袖の長さは、両袖同一とし、左袖には県名をつけること。日本字・ローマ字どちらでもよいが(栃木、とちぎ、tochigi等とし、「栃木県」など) 県の文字をつけないこと。左袖は上記の県名以外なにもつけてはならない。
  • 胸のチーム名は日本字、ローマ字のどちらでも良い。

    右袖には社標、商標やクラブのマスコットマークをつけてもよいが大きさは適度のものが望ましい。
    背中に個人名を入れる場合は背番号の上部にローマ字で姓のみ。(同姓の選手がいる場合は、名前の頭文字をいれてもよい)
    ユニフォームシャツ、パンツおよび帽子への宣伝広告掲出を認める。ただし、掲出部分およびサイズ等は公認野球規則を参照のこと。
    尚、背中に個人名を入れる場合および宣伝広告掲出はチームの全員が入れなければならない。

  • 帽子は同一チームの監督、コーチ、選手は全員同色、同形、同意匠であること。
  • アンダーシャツ、ストッキングは全員同色の物であること。
  • チーム内でのスパイクの色の統一の必要はありません。学童部は金属製金具のついたスパイクは使用できない。
  • 金属、ハイコンバットは連盟公認のJSBBマークのついたものを使用しなければならない。
  • 捕手は、連盟公認のレガース・プロテクター、S・Gマークの付いたマスク・捕手用ヘルメット、ファウルカップを装着しなければならない。

    シートノックがある場合もすべて装着すること。

  • 打者、次打者、走者、ベースコーチ、シートノック・サイドノック時の補助員は、S・Gマークの入った連盟公認のヘルメットを装着すること。

    一般チームの場合は、両側か片側にイヤーフラップのついたもの。少年・学童部はすべて両側にイヤーフラップのついたものとする。

  • 素振り用パイプ、鉄棒、リングの球場持込を禁止する。

●大会規則及び大会特別規則

  • 摘要規則はグランドルール等で特に定めがないときは、本年度公認野球規則並びに県連取り決め事項とする。
  • ベンチは、抽選番号の若い方を一塁側とする。
  • コールドゲーム・延長戦・時間制限は、各大会毎に要項にて定める。
  • 連盟が主催する大会においては、指名打者ルールを使用することができる。但し、学童部・少年部は、二刀流を採用しない。

●試合中の注意事項

  • 抗議の出来る者は、すべてのクラスにおいて監督または当該選手のいずれか1名とする。
  • 学童部の試合では投手が変化球を投げる事を禁止する。
  • 塁上の走者およびコーチスボックス・ベンチから打者に球種などを知らせてはならない。
  • ストライク・ボール・フェアー・ファールボール・アウト・セーフ等の判定に対する抗議は認めない。
  • 守備が終わった際にボールは必ずマウンドに置いてベンチに戻ること。置くとは、マウンド付近にころがすことではない。
  • 競技場内(ベンチを含む)では、喫煙及びガム等を噛むことを禁止する。また、喫煙可能な場所であっても、ユニフォームを着用しての喫煙は禁止する。

●その他の注意事項

  • 雨天時であっても球場が使用可能な場合は試合を行う。
  • 雨天の際は必ず大会毎に明記された方法で、試合の有無を確認すること。
  • 会員たるチームは一つの支部以外にその年度内は登録できない。また選手は一つのチーム以外に加入できない。
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